今回は、前回に引き続き、 初期段階の悩み、不安の第2弾になります。

前回は、仕入れ、FBAについてでした。

今回は

仕入れ → 梱包 → 納品 → 発送 → 販売

このながれの中で、掘り下げて悩みを書いていこうと思います。

では、仕入の単元から行きます。

前回も書きましたが、

何を仕入れるのか?

ここが最大の難関になります。

最近は、ツイッターやブログなどで仕入れ商品を掲載している方もいるので

はじめたばかりの方でも、

マンガなどの知識がある方ならばある程度は仕入れができるかもしれません。

しかし、セット本で販売するとなると

全巻を揃えなければ商品にならないわけです。

ここが、最大の問題点になるわけです。

店舗に行って全巻セットでおいてあればいいのですが、

そういうわけではありません。

また、全巻セットであれば、

店側もセット本として販売するでしょう。

それでは利益が出ないわけです。

バラバラのものを揃えることにより利益を生む。

これがセット本せどりと呼ばれるものなのだと思います。

購入してくれる人もセットになっているから購入してくれるわけです。

バラバラでは買ってくれません。

前回も書いたように、

僕も何も考えずに仕入れをしてしまっていました。

例をあげてみましょう。

キン肉マン【文庫版】 全18巻セット

販売価格は3600円ぐらいとしましょう。

1冊108円 × 18冊 = 1944円

これが仕入れとなります。

FBAで販売となると手数料が1110円程度かかります。

3600円 - 1110円 = 2490円

2490円 - 1944円 = 546円

これが利益となります。

消費税やFBAへの送料等もかかりますがここで除外します。

しかし、あくまでも全巻108円で仕入れができたと仮定しています。

また、販売価格も3600円で販売できるとは限りません。

販売価格、数字を考えるために例としてあげました。

僕は販売価格も大事だと思うのですが、

全巻揃えることができるということの方が重要だと思います。

仕入れをしていく中でなかなか出てこない巻があります。

一般的には最終巻に近いほど仕入れがしにくいと思います。

セット本は全巻セットで販売ができるのです。

揃わなければ、商品になりません。

見つかりにくいということは、探している人が多いということになります。

市場の原理として、ほしがる人が多ければ、価格は上がるのです。

つまり108円では買えない可能性があるのです。

もしかしたら、買えない可能性もあるわけです。

と考えると、揃えるための買い方、仕入価格、販売価格など、

様々な情報が必要となってきます。

また、知識も必要となります。

例にだしたキン肉マンは比較的揃えやすいと思いますが、

揃えやすいということは、

販売価格も・・・ ということになります。

これがすべて正しいわけではありません。

売り方によって結果は全然違ってくると思います。

それは、ある程度の実績、経験が必要だと思います。

それまでは、日々勉強です。 僕もまだまだ、勉強中です。

焦らずに少しずつ前に進みましょうね。

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