僕がせどりをはじめた本当の理由

今回は僕がせどりをはじめた本当の理由をかいていきます。

僕は大学卒業後、就職もせずにアルバイトをしながら生活していました。

いろいろなことをやりました。

パチンコ店の店員、居酒屋の店員、深夜の清掃員、バーテンダーなどなどいろんな職種を体験しました。

その結果、26歳の時に起業をしました。

職種はエンターテイメント系の会社でした。

日銭が入る仕事だったので、起業してからはどちらかというとスムーズに売上も上がっていき、生活することもできていました。

めちゃくちゃ儲かっていたわけではありませんでしたが、生活に困ることもなく、小さな会社でしたが順調に売上も上がっていき、とても充実した生活を送っていました。

会社とともに、プライベートでは結婚もして、子どももできて・・・

この展開は・・・

とても良い感じですよね。

そうなのです。

順調だったのです。

26歳で起業して33歳ぐらいまではすごく充実していましたし、仕事もたのしくできていました。

その時までは・・・

34歳の時に転機が訪れました。

ある会社を買いませんか?

こんな話がやってきました。

当時の会社は年商5,000万円ぐらいの規模でした。

その程度の規模の時に、年商12億を超える規模の会社をという話でした。

買収金額は1億円。

当時の僕は、すぐに買うという返事をしてしまいました。

今考えれば・・・ はっきり言ってバカです。

なぜ、即決してしまったのか?

僕は、その会社と取引があったため内情についても知っていたのです。

また、買収金額の支払いも分割でいけることなどの条件がそろっていたために即決してしまったのです。

売上、利益も十分に出ていましたし、事業も手堅かったこと、表面的な内情を知っていたこと、今考えれば、これが駄目だったのです。

しかも、売りに出た理由が、ちょっとした不祥事を起こしたことがきっかけだったのです。

僕もそのことは当然知っていました。

僕はそれでも大丈夫だと思っていましたし、みんながそう感じていたのも事実でした。

しかし、現実はそうはうまくはいかないんです。

また、たかだか5000万円程度の規模の会社の社長が、いきなり12億の会社を運営できるわけがないのです。

好調な時なら別かもしれませんが・・・ 不祥事を抱えているんです。

当時の僕ははっきり言って

気が狂っていたんですね。

しかし、動き出したことは止められないわけです。

ここから転落が始まるわけです。

次回につづく・・・

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