最終話・・・

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さあ本編に戻りましょう。

国税局・県税事務所・年金事務所などに差し押さえ。

会社の清算・・・

正式にはまだ処理中の案件もあるのですが・・・

当時、譲渡できるものは全て譲渡したわけです。

その中の1社に拾ってもらい現在の仕事をしています。

事業を譲渡した関係から雇用してもらっていますが、いつまでもいられるかどうかはわかりません。

そんな状況の中でも再起したいとかんがえていました。

しかし、日々の仕事に追われていると次のことを考える余裕がありませんでした。

また、新たな借入などもできる状況ではありません。

それは今も変わっていません。

そんな状況でもできることはないかと探していたところで、せどりに出会ったわけです。

せどりをはじめる前の僕は本当にお金がありませんでした。

今もありませんが(笑)

お金がない状態は心が荒みます。

これは本当のことです。

日本ではお金の話をすると露骨に嫌な顔をされます。

でも、現実に必要なのです。

必要以上になければいけないのではありません。

必要なだけあればいいのです。

当時の僕には必要な分もなかったのです。

以前にも書きましたが、あいている時間にアルバイトもしました。

正直、しんどかったです。

深夜のアルバイトは、心も体も疲弊します。

週に1回とかであれば気楽にできるでしょう。

週3日を超えてくるときつくなります。

僕はそうでした・・・

実際に経験するとわかります。

だから、皆さんが複業ではなく副業を選ぶわけですよね?

数ある副業の中で、僕はセット本せどりを選びました。

この選択は間違えではありませんでした。

なぜならば、少ない資金でも取り組むことができますし、誰でもできます。

僕でも出来たのですから。

月々、3万円おこづかいが増えたら。

給料とは別に5万円増えたら。

家事の合間に1万円稼ぐことができたら。

生活が変わりませんか?

僕は変わると思います。

1万円あれば何ができますか?

家族で外食できます。

3万円あれば、5万円あれば・・・

僕は変わりました。

子どもにお菓子やアイスを買ってあげられます。

本を買ってあげることもできるようになりました。

もらったお釣りをあげることもできます。

とても大きな変化です。

僕はもっと頑張ります。

皆さんも頑張りましょうね。

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